PCゲームに特化した自作パソコンを作ろう|ゲールがもっと楽しもう

数年たっても現役マシン

パソコン制作

要のパーツは電源ユニット

数年たてばパソコンもただの箱といった言葉もありますが、これは時の経過で時代が求めるスペックに追いつかなくなり、パソコンとして使い物にならなくなる例えです。しかし、自作パソコンなら状況に応じて構成パーツを交換できるため、数年たっても最新スペックを保ち続けることが可能となっています。そこで、自作パソコンに使うパーツを選ぶ時は、CPUやマザーボードだけでなく、電源ユニットも拘っておきましょう。CPUやグラフィックコアなど、パソコンの性能を左右するパーツは高性能になるほど多くの電力を必要とし、消費電力も大きくなる傾向があります。ですから最初に低容量の電源ユニットを搭載しますと、自作パソコンを性能アップする際、電源供給がネックになり、希望パーツを搭載できないこともあるのです。さらに、近年ではUSB接続の外付けデバイスをつなげることも多いため、何かと電源ユニットに負荷が掛かります。また、ハイスペックなCPUやグラフィックコアは、強力な空冷ファンも必要ですので、その電力分も確保しておかなければなりません。自作パソコンを組み上げた時はギリギリ許容範囲でも、後日CPUやグラフィックカードを交換した場合、電力不足が生じるリスクもあります。そして、電源ユニットは表記分の電力を供給できないことも通例で、600Wの電源でも、実質的には400W台しか出力されていない場合も珍しくありません。低品質の製品なら変換効率もさらに低下しますから、自作パソコンを組む際は、80PLUSといったマークが付いている物を選ぶのがマメ知識です。これなら80%を超える変換効率があるため、電源ユニットとしても良質な製品と判断できます。そのほか、自作パソコンでは12Vや5Vなど、個別の供給能力でも余裕がある電源ユニットを選択するのが基本事項です。

PICK UP

PC

ケースにも拘ろう

斬新なデザインや可愛いタイプも揃っていますから、自作パソコンを作る際は、初心者でもパソコンケースに拘ってみましょう。パソコンケースはコンパクトタイプも魅力的ですが、後日の拡張や、フルハイトカードの搭載を予定しているなら、タワー型が最適です。

PCを操作する人

ほしい性能のPCを入手

自作パソコンは好みの性能を持ったPCを手に入れるのに一番効率のいい手段として人気があり、多くの専門業者や雑誌が販売されています。そういったプロの書いたマニュアルに従って組み立てれば必ずうまくいくので、まずは信頼できる媒体を探しましょう。

パソコン制作

数年たっても現役マシン

性能アップのためにパーツを交換した場合でも、安定した電力を供給できるように、自作パソコンでは電源ユニットに拘るのも豆知識です。そして、電源ユニットは出力に余裕がある物を買うのが基本で、80PLUSといった変換効率の高い製品を選びます。

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